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ルージュラ

ルージュラとは、初代ポケモンから登場しているエスパー・氷タイプのポケモンです。そんなルージュラには、人とポケモンの間に生まれたハーフという都市伝説があります。

ルージュラは人間の学校へ通っていたが、外見の違いからひどいいじめを受けた。そして、ルージュラは、人間を憎しみ、ふとした時に超能力が使えるようになった。しかし、それを恐れた人間が、ルージュラを雪山に閉じ込めた。雪山の中で、ルージュラは超能力で、吹雪を操れるようになった。これが都市伝説と言われる内容となります。

なぜこのような都市伝説が生まれたのかと言うと、ダイヤモンド・パールのミオシティにある図書館の神話から来ているのです。その神話には、『人と結婚したポケモンはいた ポケモンと結婚した人がいた 昔は人もポケモンも 同じだったから普通のことだった。』と書かれており、この事から、ルージュラが、人間とポケモンのハーフである可能性が浮かびます。では、なぜルージュラだけハーフと言われているのかというと、ルージュラの図鑑には、『にんげんのような ことばを はなすが まだなにを いっているのか ふめいで げんざい けんきゅうされている。 なきごえは、 まるで にんげんの ことばのように きこえるが、 いみは まったく りかいできない。』と書かれている。

このようにわざわざ人間という単語を使っている説明を図鑑に書いている事が、とても妙に感じさせます。これらの事から、この都市伝説が出来上がったようです。