Pocket

ラッタ

『ポケットモンスター赤緑』初代ポケモンの主人公のライバルの手持ちには序盤にはラッタがいたのだが、サントアンヌ号でのバトルを最後にラッタがライバルの手持ちから姿を消している。

そして、サントアンヌ号でのバトルの次にライバルとバトルすることになるのはシオンタウンのポケモンタワーであり、その際ライバルがポケモンタワーを訪れた主人公に対して「おまえの ポケモン しんだのか?」と尋ねてくる。

初代ライバル

さらにポケモンタワーとは、死んだポケモンを供養する場所のことであり、ライバルはサントアンヌ号からポケモンタワーに来るまでの間にラッタを死なせてしまい、ラッタを弔う為に、ポケモンタワーに訪れていたのだと考えられた。この事からこの噂が流れた。

長い間この説は噂に過ぎなかったのだが、ついに2014年にポケモン公式が運営するサイトの『オカルトマニアさんに聞いてみた!』というコーナーで『ポケモンタワーでライバルに出逢いますが、彼は何をしに来ていたのですか?』という質問に対して、『もしかすると、彼が大事にしていたポケモンに、タワーまで会いに来ていたかもしれないわね・・・。そのとき、ロケット団とフジ老人のもめ事が起きていたはずだけど、上の階で怒っていることに気づかないぐらい、センチメンタルになっていたのかもね。』といった回答がなされ、この説は噂ではなく、真実となった。