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ガラルバリヤード

バリヤードと言えば、昔からやっていた人はピンクのパントマイムのポケモンをイメージすると思うのですが、ポケットモンスターソード・シールドにて新しく登場したバリヤードは白いボディに三角の鼻を持つ通常バリヤードとは全く違った外見をしております。こちらのガラル地方のバリヤードが今回の都市伝説の対象ポケモンとなるます。

 皆さんは、ポケモンが実際の人物をモデルに作られることがあると言う都市伝説をお知りですか?

一つの例としては、エスパータイプのポケモンのユンゲラーがプロマジシャンのユリ・ゲラーをモデルに作られたのではないかと言う説。

ユンゲラー

今回のガラルバリヤードもこの説に当てはまります。それでは、、まずガラルバリヤードの図鑑の方を見ていきましょう。

タップダンスが得意。冷気で作った氷の床を蹴り上げパリヤーの如く身を守る。足の裏から冷気を出す。凍らせた床の上で一日タップダンスに励んでいる。

ガラルバリヤード

この文章だけだとただのポケモン紹介文にしかすぎないのですが、ただ今回ネットで話題になっているその憶測では、ガラルバリヤードはもう亡くなっているある登山家をモデルにしているのではないかと言われています。その人物とは、栗城史多さんと言う登山家として有名な人です。若干35歳という年齢でエベレストに挑戦し、下山途中にて亡くなられたそうです。では、なぜこの人物がモデルではないかと言われているのかと言うと、その理由としては、一つ目は、このバリヤードの三角の黒ずんだ鼻と白い手袋をした手が栗城史多さんが生前登山後に入院した際に撮られた写真とものすごく似ていることです。

二つ目は、ガラルバリヤードは通常バリヤードと違いすぎている事です。このガラルバリヤードは、手袋をしていますが、そもそもパントマイマーにとって、指はパフォーマンスを表現する上でものすごく重要なものであり、通常バリヤードもしっかり指は5本あります。そこからこのガラルバリヤードは、登山家として指の保護として手袋をしているのではないかなど、もうすでに指を失ってしまっているのではないか等の憶測が立てられている。

バリヤード

そして、ガラルバリヤードの特製なのですが、3つあり、それらは栗城史多さんを連想させるようなものが多くあります。

特性その1:やる気・・・効果:眠らない

雪山での、睡眠は死ぬと同然と言われている。

特性その2:アイスボディー

栗木さんは雪山にて死亡してしまったため。

特性その3:バリアフリー・・・効果:登場した時に敵と味方のひかりのかべ、リフレクター、オーロラベール等の効果がける。

バリアフリーは、体の不自由な方の障害を取り除くことで、この特性を持っているのは、栗城さんが指を凍傷で失ったからではないか思われる。

この事からガラルバリヤードは、栗城史多さんをモデルにしたのではないかという都市伝説が出来た。

栗城史多